アラーム設置で保険加入

自動車盗難や、車上荒らしの被害は増加しており警視庁の犯罪データの公表、新聞・雑誌・TVなどの報道により、セキュリティ意識の向上は少しづつしているものの、まだ、サイレンなどによるセキュリティ認識は高いとは言えません。セキュリティのために取り付けた製品を正しく使用していなかったために、不用意にサイレンを鳴らしてしまい、逆に近所に迷惑をかけてしまったという事例もあります。保険の適用と加入ですが、盗難多発車の場合は、新規で一般車両保険へ加入する際に断わられる場合があります。たとえ、自動車メーカーが純正でイモビライザーを装着している車でも断わられることがあります。これは、純正のイモビライザーだけでは窃盗犯から車を守ることができないと判断されているからです。新規ではない場合は大半は契約可能で、車が盗難された場合に保険金が支払われますが、その後の継続契約ができなくなってしまいます。純正のイモビライザーが付いていない車種に関しては、アラームを装着する場合に加入ができるようになり、割引も適応範囲内となることが多いようです。ですがこの場合は、保険会社にセキュリティに使用する製品名、装着の際に利用したショップ名を伝える必要があることがあります。