正しくメンテナンスして使う

車の良いコンディションを維持するためには、日頃からのメンテナンスが欠かせません。車は何の手入れをしなくても乗ることができるものではありません。車検において重要な部分の保守点検は行われますが、車検と車検の間にも行わなければならないものがあります。たとえば、簡単にできるものとしては、タイヤの空気圧の確認です。見た目にも減っているなと思ったら、ガソリンを入れるついでに空気も入れてもらうようにすると良いでしょう。車の空気がなくなると、燃費が悪くなり、ハンドリングも重くなります。また、雨降りのときに、ワイパーをかけても、水滴がきれいにとれないときは、ワイパーを買いける必要があります。また水垢がこびりついてしまったら、水垢とりで取り除きましょう。エンジン関係では、エンジンオイルの交換があります。オイル交換の目安は半年に一度か6000キロに一度が良いと言われていますが、コストをかけたくなければ、長くても1年に一度、1万キロに一度は交換したほうが良いでしょう。オイルを交換すれば、エンジンが劇的に快調になります。音が静かになり、燃費も良くなります。まエンジンオイル交換に2回に1回はフィルターも交換するようにしましょう。